2007年07月30日

カールゴッチ

プロレスの『神様』カールゴッチが亡くなった。

ストロングスタイルやサブミッションなど、日本のプロレス界に多大な功績を残し、今も活躍する数多くの門下生もいる。

彼がいなければ、新日本プロレスのストロングスタイル〜UWF〜総合格闘技(プライド等)という今の流れはなかったか、もっと遅れていたであろう。

また、彼はジャーマンスープレックスの名手である。

ジャーマンスープレックスホールドは本当に芸術的な技であると思う。

後のアンドレ・ザ・ジャイアントであるモンスターロシモフをジャーマンスープレックスで投げた話は有名だ。

晩年は隠居生活を送っていたようであるがトレーニングは欠かさなかったと聞く。
『神様』と呼ばれる彼に『死』は縁遠いものだと思ってしまっていた。

本当に惜しい人を亡くしたと思う。
合掌。

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追記・・・これまた日本で活躍したレスラー、キラー・トーア・カマタ氏も先日、亡くなれている。

最近、年齢的なこともあるが訃報が続き本当に悲しい限りだ。




posted by せらでっせ at 21:48| 奈良 ☀| Comment(3) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神様ゴッチに合掌
Posted by shi-nowbi at 2007年07月31日 08:36
ゴッチ先生に合掌〜。
Posted by ゆりゆり社長(今朝は蝉と共鳴) at 2007年07月31日 10:17
巨星堕つ!!!

合掌
Posted by NEM-IUS at 2007年08月01日 16:51
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